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1年半ぶりの coco de class作品展

キャンドルスタンド600

心花舎が認定スクールとして活動させていただいている、
大久保なおみ先生のアーティフィシャルフラワースクールcoco de class

スクールでは基礎科から、リースをはじめバスケットやポット、ボックスなどを使った、
様々なフラワーアレンジメントを習います。
でも、作った作品を、単体で飾るだけで終わらないのがcoco de classのレッスンなんです。

一人ひとりテーマを決めて、花選びからアレンジメント制作、複数の作品と雑貨、
テーブルウェアなどを組み合わせて花空間をコーディネートするという
とても難しく、悩ましく、壮大な、でもとても楽しいレッスンがあります。
それが、coco de class生徒作品展

いちごケーキ600

一昨年の11月の作品展に私も初めて参加させていただいたのですが
習い始めて1年足らずの時だったため、
テーマ? 自分で花選び? どうしたらいいの? 何を作ればいいの~?と
よくわからないまま悩める子羊ちゃん状態で始まりました。

まず最初はテーマ。
 おかえりなさい 一緒に食べよう
自分が作りたいと思う世界は? 見る人に何を伝えたいんだろう?と考え
一人で旅立ってしまった大切な人のことを思い、その人が好きだった
コーヒーやチョコ、ケーキなどをイメージし
永遠を意味するリースなどのアレンジメントを作りました。

チョコレートリース600

好きな食べ物を並べたら喜んで天国から帰って来てくれるんじゃないかしら?
そしたら久しぶりに一緒に食べようよ・・・ 話したいこともいっぱい・・・
そんな思いをこめて、夫婦2人とフェレットのシナモン君、
家族3人(2人と1匹)の時間をコーディネートしました。

北海道の美瑛にある、大好きな木製品の工房貴妃花さんの
オブジェやお人形などを使わせていただき、ウッディーな感じでまとめました。
全体的に茶系の落ち着いた色調だったので、作品展では
他の生徒の皆さんの華やかな作品に比べるとかなり地味に映って見えたのですが
見て下さった方からいただいた「作者の思いが伝わる心温まる作品でした。」という
感想のお言葉がとても嬉しくて、それが今でも励みになっています。

2014作品展

さて、この夏は1年半ぶりの作品展。
「ウエディング」「結婚後の生活」と共通テーマが決まっているので
その中で自分らしさ、伝えたい世界を表現できればな~と
今からいろいろ作品プランを考えるのが楽しみであり、
半面、coco de classの認定を受けた者としてのプレッシャーも・・・

自然豊かな大町の地に住むからこそ作ることのできる世界、
どんな作品になることやら(^.^)


前回の作品展はこちら ⇒ 大久保なおみ&生徒作品展2014 ~木苺色の午後~ 
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